仮審査
フラット35ではまず、「仮審査」という審査があります。この際の審査基準は
・申込む人に対する評価・返済能力
・物件の担保価値
以上の2点が審査されます。なお、この仮審査は原則として本人の自己申告に基づいて行われます。これがクリアできた場合本審査に入ります。
(なお、自己申告だからといって適当な数字や嘘をついたりすると、本審査で嘘が発覚した場合かなり不利になります。
なぜなら、嘘をつく=信用できない、ということになり、審査上の評価が下がるためです。
仮審査
仮審査をクリアしたら、本審査に入ります。原則として仮審査の内容に虚偽やおおきく異なる点が無い場合は通常審査は通るといわれています。
審査で落ちる原因としては、本ローン以外に借金があったり、過去にクレジットカードなどでの事故情報やクレジットカードの事故情報(ブラックリスト)とは)延滞があった場合などが考えられます。
