フラット35 審査基準

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フラット35 審査基準

審査基準

銀行が融資をする際の審査基準は大きく分けて2つあります。

1つ目が、物件価格に対する借入額の割合である「融資比率」。

2つ目が、申し込み本人の税込収入に対するローンの年間返済割合である「返済比率」です

融資比率

融資比率とは、住宅ローンの借入額が物件価格の何%かということです。

仮に4000万円の物件を購入する際、頭金を全く入れずに4000万円全てを借り入れる場合の融資比率は100%となります。

また、頭金を800万円用意し残りの 3200万円を借り入れた場合、3200万円÷4000万円=80%ですので、融資比率80%となります。

当然この比率が高くなるほど銀行側の審査は厳しくなりますが、民間の金融機関では収入や職業などによっては100%借り入れ可能な金融機関もあります。

返済比率

本人の税込収入の何%をローンの返済に充てているかという割合です。

この返済比率(返済負担率)は住宅ローン審査で最初に見られるポイントです。