火災保険の保険料

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火災保険の保険料

火災保険

○各火災保険毎に異なりますが、火災、落雷、破裂・爆発、風・ひょう・雪災、水災などの場合に、保険金が支払われます。詳しくは損害保険会社にご確認ください。

○住宅ローンを借りる場合は、火災保険に加入し、その火災保険金請求権に債権者(機構、銀行など)のための第1順位の質権を設定することが条件となります。

○保険料は、保険期間を長期契約にすると長期係数が適用されるので、1年契約より割安となります。

地震保険

○地震・噴火・津波による直接の損害、地震などで生じた火災による損害については、火災保険では保険金が支払われないため、地震保険への加入が必要です。

○特に加入を希望しない場合を除き、地震保険も併せて加入します。

○地震保険は、火災保険に付帯する方式での契約になるため、火災保険への加入が前提となります。

○保険期間が最長5年であるため、火災保険と同様に長期契約とした場合、長期係数が適用されます。

また、建築年数、一定の耐震等級を満たす場合は、保険金額が割り引きになる制度があります。

○地震保険料は、所得控除の対象となります。

○フラット35や銀行ローンの場合は、一般の火災保険・地震保険に加入します。

機構融資の場合は、次のいずれかに加入することになります。

○特約火災保険、特約地震保険

○一般火災保険のうちで特約火災保険と同等以上の保険商品であることを機構が確認した選択対象火災保険、選択対象地震保険

特約火災保険料の計算

保険料=保険金額×火災保険料率×長期係数/1000 特約地震保険料率

保険料=保険金額×地震保険料率×100%-割引率×長期係数×1/1000

D:割引率

・建築年割引(昭和56年6月1日以降に新築された建物に適用

・耐震等級

 3-30%

 2-20%

 1-10%

免震建物割引-免震建物である建物に適用

割引率-30%

・長期係数

1年-1

2年-1.90

3年-2.75

4年-3.60

5年-4.45