市場動向
フラット35の金利は融資開始時のものが適用されます。
の中の景気など色々な条件によって金利が変動するので、金利の変動があるかどうかは非常に読みづらいです。
過去にさかのぼって金利を比べることで今後の流れをある程度は予測する事が出来るでしょう。
A銀行が3カ月連続で上がっているのに対してB銀行は上がり下がりを続けている、C銀行は0.01%ずつだけどもずっと下がっているなどですね。
こういったデータを元に金利の推移を予測するのも良いかと思います。
ただ、「金利の上下にはコレが関わっている」というものがないので、予想が外れてしまう事もあるので、あまり鵜呑みにしない方が良いかもしれませんね。
金利の変動に影響を受けない方法
ロコロと変わってしまう金利ですが、変動の影響を避ける方法があります。
フラット35の金利は毎月第二営業日の正午に決定しているので、毎月第二営業日の時点で直ぐに申し込めば金利の変動を受けにくくなります。
この金利が確定してから各金融機関が独自に金利を決めるので、第二営業日に借入を検討している、金融機関に金利を問い合わせて、その金利を比較して最終的に申し込む金融機関を決めるのが良いと思います。
また、その際に融資までの日数の確認も行っておきましょう。
電話での問い合わせで「審査がスムーズにいった場合は何日位で融資可能なのか、その時に金利の変動はあるか」も確認しておくと安心ですね。
また、第二営業日の問い合わせが終わってから必要書類を用意すると時間がかかってしまうので、前もって揃えられる書類は第二営業日までに揃えておき、直ぐに申し込み出来る準備をしておくことも金利の変動を受けない為に必要な事です。
